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Info : 
F.T.W Record
 181-shimonitamachi kanragun Gunmaken 370-2601 Japan
 Phone / 0274823863 Fax / 0274823868
 Hotline / 09041733867
 E-mail / ftwrecord@yahoo.co.jp
 URL / http://ftwrecord.hp.infoseek.co.jp/

最新ブログページ移設しました。↓
http://blog.livedoor.jp/ftwrecord/


今日の日記
8月20日

今日は(も)少し音楽から離れて“信号待ち”について語らせて頂きたいと思いますがどうでしょう。
信号待ちってイライラしますか?
え、しませんか。そうですか。
人や状況によりけりだとは思いますが、実際、移動の手段としてのみ車やバイクを走らせている人にとっては無駄な時間と感じることが多いと思います。
ツーリングの途中で移動こそがその目的であれば景色を楽しんだり、バイク仲間との会話なり有意義な時間になることでしょう。
そこでこの間ふと思ったんですが、
祈りは届くのでしょうか?
届くらしいです。
はっきり覚えていなくて恐縮ですが、アメリカで何百人だか何千人だかを集めて行った実験が数年前ありました。
内容はほんとはっきり覚えていないので割愛させて頂きますが、結果的にNY市警だかCIAだかもその実績を認めたというものでした。
ならば祈ってみては?
イライラしている時こそ祈って心を落ち着かせてみては?
一石二鳥じゃあないですか。
公共広告機構がCMで“信号待ちを祈りの時間に”とかやったら、それを観た何割かの人達がそれを実践したら、やがてそれが広まって信号待ち時はみんなそれぞれのスタイルで祈ってるのが普通みたいになったら、
世界は変わるんじゃないでしょうか。

世界は変えられるのでしょうか?
変えられると思います。
この間ニュースで“コギャルがMy箸もって渋谷を練り歩く”みたいなのを見て「あ、世界変わったじゃん」と思いました。



今日の日記
実に2007年7月7日です。

ドラム脱退から新メンバー加入以外に様々な事件があり全く更新も出来ませんでした。
ま、普段から更新頻度が極端に低かったのですが。
PCが二度にわたって壊れハードディスク内のデータ(音源もソフトもパスワードも)全て消えてしまい、つくづくPCの利便性とそれに依存しすぎることの怖さを知りました。
機械なんてもう信じないもん。と思いました。

さて今日は新発売のアルバム“ENTER THE DREADNOUGHT”についてすこし語らせて頂こうと思いますがどうでしょうか。

実はdreadnoughtのバンドとしての初音源となります。
1st demo、1st albumは事実上Vo,gの田村一人でつくったものだったからです。
今思えば信じられない程のバカですが、素人がMTRを使って自慰的に曲を作成し、さらにCDをプレスし、それをバックに詰めてハーレーで旅に出るという始末です。
バンドになってからの音源も一枚ありますが、drumは打ち込みだったのでやはり今回のアルバムがバンド音源として初というわけです。おバカをお許し下さい。

ただ、今回のアルバム、プレスCDですが、販売価格が一枚200円という快挙です。
それはタイトルからもお察しの通りdreadnoughtへの入門用とでも申しますか、少しでも沢山の方にdreadnoughtを聞いて頂く為の配慮でございます。なんだか言葉使いが営業的になってきましたが、この機会に是非、お聴きになってみて下さいな。



今日の日記
11月9日

今日は、久々のライブも大盛況に終えたことですし、少し音楽から離れて、昔、街で出会ったレーサー志望のバイク少年について語ってみようと思いますがどうでしょうか。

10年近く前僕が愛車ハーレー1950年式で街をかっ飛ばしていると突然エンジンがかからなくなり困ってしまいました。良くある事だったのですが、その時ばかりは家からそんなに遠くでもなかったので、ろくな工具も持っておらずどうにもならない状態でした。
しかも携帯も携帯しておらず、というか所持しておらず家から20Km位の交差点でただ通り過ぎていく車の流れを眺めていました。
こんなに交通量があるのだから止まってくれる優しい人がいてもいいんじゃないのと勝手な考えを巡らしていると、いました。そんな馬鹿が。馬鹿最高。
まず罠に掛かったのは速そうな車に乗った粋な兄弟で、工具を貸してくれました。
次に掛かったのが速そうなバイクに乗った16歳の少年でした。
この少年、顔はもう忘れてしまったのですが、印象に残っております。
なんでも、レーサー志望なので壊れたバイクに興味があるので止まってみた様な事を言っていました。

結局、原因はキャブレターの詰まりで、路上でキャブをバラし、スロージェットの詰まりを取る作業を行っていたのですが、コンプレッサーでもあれば簡単なのですが、交差点ですのである筈もなく、ガソリンまみれのジェットを口で直に吹くより他ありません。
でもそのレーサー志望は、輝いた目で「是非やらせてくれ」と言ってガソリンまみれのスロージェットをくわえていました。

何よりその 見たもの全てを吸収しょうとするようなフレッシュ感と言いますか、無限に広がる可能性とでも言いますか、衝動的刹那とでも言いましょうか、・・・もういいですか。
ともかくその輝きが今でも忘れられません。
年を重ねても自分はそうあれるだろうかと時々思ったりします。
しかし簡単にプロのレーサーと言っても、物凄く険しい道のりです。
あれからもうだいぶ経つので、その少年は夢を叶えているか、もしも叶えられなかった場合は続けることはとても困難であるはずです。年齢的に。

しかし本当の夢とは、プロのレーサーになるという事ではなくて、場所はどこであろうとも走り続けられるという事だと思います
いや、ちょっと待て、彼の場合場所をわきまえないと捕まりますね。

だからか。


今日の日記
○月○日

今日はギター弾きにとって命とも言える小指を捻挫アンド出血しまして、少し音楽から離れて地球の事を考えてみようと思います。
突然ですが“シューマン共振”というものをご存知でしょうか。
けっして怪しい宗教ではございません。
地球の脳波とも呼ばれていて、地球の上空で超低周波の電磁波が共振するという何だか訳のわからないような現象です。
そしてその地球の脳波が7.8ヘルツで、人間が瞑想状態に入ったときの脳波もそれ位です。たぶん。
すごいですね。宗教ではありません。
NASAの有人宇宙船にもシューマン共振と同じ周波数の電磁波発生装置を搭載しているらしいです。
それが何を意味するのかと言いますと、まぁ訳がわからないのですが、地球と人間の深い関係、7.8ヘルツの重要性がほのかに感じられたことと思います。
さて
その地球の脳波ですが、ずっと7.8ヘルツだったのが、最近急激に上昇しているようです。このまま行くと来年あたりには16ヘルツとかになっちゃいそうらしいです。
この地球の歴史上かつてない変動が何を意味するのかと申しますと、まぁ訳がわからないのですが、やばそうな気配がすこし感じられたことと思います。
駄目押しに
“バン・アレン帯”というものはご存知でしょうか。
よくバレンタインだとかふざけていたのを思い出されたことと思います。
地球は磁力によって磁場が形成されています。そんな感じのエネルギーを持った陽子だとか電子だとかいったもので構成された放射線帯です。バン・アレン帯は、太陽風に乗って地球に注がれる放射線とかから人間を守ってくれています。
そんなバン・アレン帯を形成している磁力も急激に低下しているそうです。2000年前に4ガウスだったのが、今では0.3ガウス位しかないそうでガウス。
それが何を意味するのかと言いますと、まぁ・・・・・
各自お考え頂けたらと思います。

昔、ドラえもんの映画のテーマ曲で“僕たち地球人”とかいうのがあったと記憶しています。ドラえもんが緑色で。
地球ってすごいですね。
地球のために何をすべきか、自分のような小さな人間が指から血が出たってなもんで少しばかり考えてみても、具体的に何ら飛び抜けた案もなく、何も変わらないような気もしますが、そんな小さなことの集まりがとても重要な気もします。


今日の日記
10月10日

今日は体育の日なので少し音楽から離れて太宰治を愛する浮浪者についてお話しようと思いますがいかがなものでしょうか。
数年前、群馬県の高崎駅に夜中友達を迎えに行った時、改札口付近で浮浪者に「おぅ、兄ちゃんアメリカンだな。気に入った」とかいって何故か本を読んでくれと頼まれました。
時間もあったので「読む位いいか」と思い、かねてから浮浪している方に興味もあったので、夜中の駅のホームで浮浪者が10人位座り込む中、薦められた本を読み始めると「違うよ!朗読だよ!」と半ば強引に朗読させられました。
彼は他の仲間からは「先生、先生」と慕われていて、高崎駅では一目置かれていたようです。
その本は太宰治の友達だか誰かが書いた本で、太宰が死ぬ前、最後に別れた駅でのエピソードとかが書いてあったと思います。
駅のホームで著者と太宰が最終列車に乗り込む時、風に舞う枯葉を見た太宰が著者に向かって「見てごらん、枯葉がくるくるくるくる・・・・」とか言う場面にさしかかると、先生は「もう一回!」と叫びました。その部分をもう一回声に出して読むと、「そこがいいんだよなぁ。もう一回頼む!」と、そんなやりとりが繰り返され、ふと先生の方に目をやると彼は朗読に深くうなずきながら涙を流していました。
そして「ありがとう」と握手をして別れました。
その後、夜中に駅に行く事がないので先生がまだ居るのかはわかりませんが、彼はどうも大学の教授だか先生だかをしていた人らしいです。
今はもう忘れてしまった朗読させられた本をもう一度読んでみたいのですが、著者の名前もタイトルも忘れてしまいました。どなたかご存知でいらしたらメール下さい。確か著者はNHKのアナウンサーだか何だかやっていた人です。

そういえば昔、THE STAR CLUBの歌で
“Guys! Look at the bums under the girder
They'll stay here untill they die
But,Is there any difference between them and us?
Home!Yes,only home is different!
(連中を見なよ ガードの下の浮浪者たちさ
奴らと来たら死ぬまでそこで時間を費やすつもりさ
だが奴らと俺たちと何が違うってんだい?
ただ住みかが違うだけのことだぜ!)”
とかいうのがあったのを思い出しました。
早速今ヘッドフォン全開で聴いています。
DISTORTION TOWNです。
SOLID FISTに入ってます。
やっぱり良いですね。スタークラブ。って話変わってますけど、やっぱり人は見た目で判断できません。
想像を遥かに上回る人がざらにいます。
人生日々勉強。






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