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Times are changin'
半世紀に一度きりの彗星が近づく頃に迎えに行こう
急な坂道を駆け下り 河のほとりで煙草を吸おう
7inchのレコード盤のチョコレート、タバコとライターをパーカーのポケットにしのばせ
見晴らしのいい屋上を探したり

光沢のあるブラックのレザーに光沢のないブラックのタンク
屈託のない笑顔でまたがる 親指を立てた汚い長髪
乗り物が自転車からバイクに 車に変わったとしても
僕たちの心は変わらないよ あの夜空の星の位置と同じように

底の見えないブラックのコーヒーとシュガーの入ったミルクコーヒー
底の見えない直面する現実と夢を見てたよな少年時代
薄汚れたギターを抱えて 缶ビール、タバコとライターをパーカーのポケットにしのばせ
見晴らしのいい屋上を探そう

傷だらけのブラックのボンネット 上に光沢を消す積もった埃
誇りを持って地を這うように走る そんな風に成長してきた筈
住み慣れた町を駆け抜ける そのスピードも流れる景色も変わっても
僕たちの心は変わらないよと思い続けていたいよ

1997 Junichi Tamura